So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

この夏捨てたもの。 [日々のうだうだ]

 自分のお金で(しかも購入するときにさんざ迷って)買ったものだから、本当に捨てられないんですってば(吐血) 今流行りの「断○離」とか絶対にむーりー!!

 しかし捨てないと新しい服買えないので、せめてデジカメに収めてから捨てる(´・ω・`) というか、靴拭きとか窓拭きになってもらう。

 で、今年の夏に捨てたもの。

・レギンス(二枚)
スパッツ(二枚)
靴下(二足)
カットソー(二枚)
・長袖シャツ(二枚)
・靴(二足) ← カンペールのらくがきツインズ、とうとう靴底がすりきれちゃった(´;ω;`) 五年履いたからしかたないか……
・ノースリーブワンピ (一枚)
・アロハシャツ(一枚)

 ……あと、12枚あるTシャツもせめて半分に減らしたい。
nice!(0)  コメント(33)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ガイガーカウンター [日々のうだうだ]

 ……なるものの名称を初めて知ったのは、確か、この本でのことだったと思います。

 ……アマゾンで取り扱いがない本って初めてだったy=ー( ゚д゚)・∵. ターン 
  「おーい、まっしろぶね」 手元にあるのは昭和48年の二版でした。けっこう読んでいたらしく、クレヨンの落書きがそこここに残っています。

 第五福竜丸事件をテーマにしたこの絵本と、広島原爆をテーマにした松谷みよ子さんのこれ




 で、私の幼少期の原爆トラウマは五歳にして確定したわけですがorz いや、五歳児にそれだけの印象を植え付けるほど。優れた作品でいるといってもいいわけなのですが!!

「おーい、まっしろぶね」の中で、ガイガーカウンターはこのように説明されています。

「しかくい はこと マイクは、ガイガーと いう きかいらしい。
すいそばくだんに どれだけ やられたかを、はかる ものらしい」

 そして、「ガ、ガ、ガ、ガ、」と、「がまん できない 音が する」マグロは、

「ああ、なんて ことだ。せっかく とって きた マグロは、うみに ぽいぽい すてられて しまった」、と。

 「放射「能」が危険なものである」ということは、「二人のイーダ」や、広島の原爆資料館の話、そして「暮らしの手帖」でのチェルノブイリの特集や「戦争中の暮らしの記録」で漠然と知ってはいたので、「汚染されたものを海に捨てていいのか」とか、「汚染された船を10年もほっといていいのか」とか、水爆自体の危険よりも、そっちのほうに恐怖を感じていた当時の自分のことを思い出すとなんだかなあ、という気がものすごくするのですが(笑)
(このあと、まっしろぶねこと第五福竜丸は、東京の夢の島とかいうところに記念展示されていると聞いて、ホウシャノウにオセンされている、そんなオソロシイモノのそばで、よく平気で東京の人は暮らせるなあー、と、不思議で仕方なかったのも覚えています。)

 で、どうしてこんな五歳かそこらのことを思い出したかというと。
 昨今の「放射【能】が怖い」、「政府の発表はあてにならないし、自衛のためにガイガーカウンターを購入した」というひとたちのあれやこれやをネットで散見したからです。

【出勤時間になったので続きはまたあとで。】
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「今年はセミの声を聞かないけど、放射【能】とか地震のせいかな」 [日々のうだうだ]

「今年はセミの声を聞かない(いつもより少ないor小さい)けど、放射【能】とか地震のせいかな」

 と、言う声をネットでちらほら散見しています。
(実は、夏休み名物、NHK第一のラジオ子ども電話相談室でもありました。)

 ご多分にもれず、我が家でもありました。

親戚のおばちゃん 「そういえば、今年は梅雨が明けたのに全然セミの声が聞こえないわねー。これって地震の前兆かしら」
私 「おばちゃん、今年の梅雨明けは、去年にくらべて二週間も早いよ(´・ω・`) セミはまだ土の中だよ(´・ω・`)」

(数日たってから)
ママン「そういえば、今年は家の周りで全然セミが鳴いていないわね。これって地震の(ry」
私「ママン、裏のお家が建て直しをして、お庭の大きい木全部伐ったじゃないの(´・ω・`) セミのとまるところがなくなってるよ(´・ω・`)」
(我が家にセミがとまれるような樹はない)

(とある日、電車待ちをしている駅のホームにて)
サラリーマン氏「そういえば、今年はここらへんでセミの声を全然聞かないなあ。放射能の影響かな?」
私 (……駅の周囲で区画整理が進んで、セミの巣窟だった樹が三本伐られてますから……) ← 言わなかったけどね!

 何か変わったことが起きると、その理由を「最近起こったおかしなこと」「かわったこと」に求めるのは、人間の習性なのだそうです。好奇心の一端というか、なにかあったら、その原因があるはずだ、と追究したいという。

 ただ、その原因をイージーな「異変」に求めて、それで安易に納得されてしまうのはなあああああ!(ごろごろごろ)
 というか、地中のセミの幼虫が羽化できなくなるほどの放射性物質が飛散していたら、確実に地上のイキモノ死滅していると思うんだ (・ω・)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「はやぶさ」プロジェクトチームがフォン・ブラウン賞を受賞 [日々のうだうだ]

「はやぶさ」プロジェクトチームがフォン・ブラウン賞を受賞

 ↑ こっちはISASの公式サイト。

  こっちはアルファルファモザイクのまとめ記事(英文の翻訳あり)

 「フォン・ブラウンってなんぞー?」という人はこちら ↓


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH」見てきました。 [日々のうだうだ]

 いやお前、前に豊田市プラネタリウムで見てきたやん、というつっこみはなしの方向でひとつ。

 以前は プラネタリウム用に作られた全天周映像だったのが、すべてのシーンを映画スクリーン用に再編成され、カプセルからイトカワの微粒子が発見されたことにちなんでのラストシーンも追加されていると聞いては、もう、行くしかないではありませんか!

 幸いにして、わりと近くの映画館で五月いっぱい上映されていることがわかったので、さっそく足を伸ばすことにする。
(これ結局、六月まで延長上映が決定して、13日に「おかえりなさい!」もできました(笑)

 上映されるのは、シネマコンプレックスの中の一番小さい部屋らしい。まあ、これは仕方ないだろうな。
 しかも平日の昼間。下手したら観客は私一人だけの貸し切り状態状態なんじゃね? わあい、だったら周りを気にしないで遠慮なく泣けるぜ! こんなこともあろうかと、今日はマスカラはベースとクリアトップしか塗っていないしな!

 ―――なんて考えていたのですが、フタ開けてびっくり。
 え、なにこれ…… ロビーで会場待っていた人たち、みんなはやぶさの上映ルームに向かっているでは。
 同じ時間から始まる「パイレーツ・オブ・カリビアン」の新作に向かう人より多いってどういうことなの?!
 104席の一番小さい部屋ではあるのですが、2/3は埋まっているのにびっくり…… ほんと、どういうことなの……。

 今更ネタバレとかはないと思うのですが、それでも念のために。感想は折り畳んでおきます。

見たのは実は四回目なんだ……。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。